”MADAM M”の近況報告 ブログ

職場のダイバーシティ川柳募集中!

第2回職場のダイバーシティ川柳コンクール

職場のダイバーシティ川柳募集中

応募状況、穏やか!
みなさんどうぞよろしくお願いします。

花輪

-------------------------------------------

「第2回 職場のダイバーシティ川柳コンクール」

職場に“違い”を。

LGBT・障がい者・外国人・社会復帰された方等、今日の日本の職場の幅といったらハンパないです。

だから、もっと相互理解!だから、もっと隣人愛!

川柳にして、そんなアクションを増やしましょう。

気づき・エピソード・ジョーク・啓蒙・・・。
あなたが思う“職場の多様性”を川柳に。

メールでお送りいただけたら、毎週金曜日にマダムM〉Facebookページで発表します。

■あなたの川柳の送り先のメールアドレスはこちら
madamm@encoton.co.jp

①川柳
②投稿者の一言
川柳の背景・意味・意図・補足などを200文字以内で。合わせて公表します。
③雅号、柳号(ペンネーム)
こちらのお名前で公表します。
④写真(あればお送りください)

■あなたの川柳が発表されるFacebookページはこちら
https://www.facebook.com/askmadamm/

そして、第2回は、
2017年5月21日の「対話と発展のための世界文化多様性デー」に
グランプリ、各賞を発表します。

締切りは2017年4月21日です。

※応募作品の著作権については株式会社アン・コトンに所属するものとします。

LGBTツーリズムセミナーへ参加

LGBTtourismseminar

LGBTツーリズムセミナーを受講しました。

主催は株式会社アウト・ジャパン
LGBTフレンドリーな旅行会社を運営しています。

セミナーは座れないほど大盛況。
航空会社、旅行会社、ガイド、ホテル、通訳などすでに顔見知りといった感じです。
わたしはちょっとアウェイです。

LGBTに関して、
趣味などではなく生まれつきのもの。
一定の割合で生まれてくるという話がありました。

なるほど!このことは知りませんでした。

後半は商売の話。

旅行業にはIGLTAという1983年に創立された、
LGBTツーリズム普及のための団体があります。

LGBTは自分たちが楽しく旅をできるよう、
そこを通じてプランを立てる。

洋服直しにはLGBTへ働きかける団体はありません。
マダムMだけが、企業として取組んでいます。

セミナー後は懇親会。
ぞろぞろと移動し、2丁目の見慣れた場所へ。
そう、ここはマダムMがバーをやっていた隣のビル。

6階のbar「Bridge」へ案内されます。
写真OKいただきました。

ホテル関係者、NPO、旅行代理店などたくさんの方と話しました。
異業種なので話が散らかり気味でしたが、あっという間の2時間でした。

花輪

2017.02.18

子供服

小柄で、合うメンズ服がない場合、子供服を買うという手もあります。

ブランドによっては子供っぽいデザインではなくて、大人と同じようなデザインのものもあるので、150や160でちょうどいいものが見つかるかも!?

しかも大人より安い。

検討してみては如何でしょうか。

2017.02.16

しおり

アン・コトン店頭で配ったしおり。

アライの方へとつながるツールとなりました。

ブログで紹介していなかったので。

 

 

 

2017.02.15

学校の取組例

2017年2月10日朝日新聞朝刊の記事です。

「LGBTへの理解 教員模索」

同性愛者や心と体の性が一致しない人など
性的少数者(LGBT)への理解を広げようと、
学校現場で模索が続いている。

性の悩みを抱え保健室を訪れる子どもの姿や、
当事者を招いた授業の取り組みなどが、
3~5日に新潟県であった
日本教職員組合の教育研究全国集会で紹介された。

【学校の取組例】

「服装」「髪型」「授業」「更衣室」「トイレ」
「呼称の工夫」「水泳」「運動部の活動」「修学旅行」

心と体の性が一致しない子どもらを支援する
取組例として紹介されました。

Wikipediaによると、LGBTという言葉が
使われだしたのは1990年代からなのですね。

たしかに、自分が学生の頃はLGBTを知りませんでした。
でも振り返ってみると、もしかしたら…
という人がいたような気もします。

理解をしようという考えがない時代と今、
ずいぶんと変わってきました。

2017.02.14